アモールの取り組み

電子薬歴活用向上化プロジェクトの概要

本プロジェクトは薬局に所属している薬剤師3名と本部システム部1名で構成され、現在導入している
電子薬歴ソフト(P-POS)の社内運用ルールの策定及び導入について1年半取組んできました。
『薬歴表紙の充実と見やすい薬歴作り』をテーマに

  1. 便利な機能の活用方法の発信
  2. 薬歴表紙の情報整理

について取組んだ内容を紹介します。

取組み内容

  1. P-POSの使用状況に関するアンケート調査(全店舗・全薬剤師)の実施。
    P-POS TOP画面の薬局毎、薬剤師毎の利用方法の違いについて集計し、改善点の抽出
  2. アンケート結果に基づきTOP画面の項目タイトルと記入内容の統一化についてプロジェクト案を提案。
    提案内容について薬局への説明と調整を行った。
  3. 各薬局への調整時に発覚した課題を再調整し以下の内容を統一することになった。
    • P-POS TOP画面の項目タイトルと記入内容の統一
    • P-POSの利用方法の統一にあたり、薬歴に付随する新規患者アンケートの統一を並行して実施
  4. 3で決定した内容を手順書「P-POS TOP画面運用標準化事項」にまとめ、
    全薬局に配布、浸透を行った。
  5. 本手順書の今後の活用方法等を話合い、変更点等の調整は本部に引き継ぐことを確認し、
    プロジェクトは解散することとなった。

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